So-net無料ブログ作成
検索選択
短編連続小説 ブログトップ

バイク物語8 [短編連続小説]

さて、男のロングヘアーの彼女は知人(紹介してくれた女友達)
に言わせると、○○に似ているという!

あれ?えーっと!名前忘れたー  
うーん!うーん!思い出せない!
女優の・・・・
インターネットでも調べるか
だめだ!

初めて紹介されたとき、その女優よりかわいいと思った!
外泊したせいか、病院に戻ると、次の日に退院を言い渡された。

男はすごくうれしかった。
まだギブスは取れてなかったが、自分のペースで生活ができると思うと
とにかくうれしかった。

入院中一回も風呂に入ってなかったので、これで風呂も入れるぞ!
背中はいつも看護婦さんに拭いてもらってたが、どうもスッキリしない!

続きを読む


バイク物語7 [短編連続小説]

しかし、ギブスというものは痒い。
以前は石膏で固めるギブスが主流で、
重いし、蒸れるし、とんでもなく痒かったらしい!
私の場合は、すでにぬるぬるした包帯のようなやつで
巻いてから、しばらくすると固まるやつだった。
おそらく、二酸化炭素あたりと反応して固まる
水ガラスみたいなもんだろう。
結構通気性もあって、軽いのだが、それでもとにかく痒かった。
筋肉が落ちてきて、腕が細くなると隙間から
割箸を突っ込んで掻いていた。

うーん!気持ちいい!!

続きを読む


バイク物語おまけ1 [短編連続小説]

(頭のついでに何処まで洗ったかの問いがあったため、加筆)

男が洗ってもらったのはあくまでも頭だけだった。
しかし、ボ○ンの(やー久々に使う言葉)ナースだったので
ちょくちょく顔に弾力のある○ッ○○が当るのであった

#条件反射だ#

もしかして、いたずらだったらどうしよう!
「あの人すごく元気ー」なんてね!

近日中に連載を再開いたします!


バイク物語6 [短編連続小説]

男は実際の病院生活は高校野球が始まっていたので
そんなにめちゃくちゃ暇と言うこともなく、退屈しなかった

同室に数日、65歳ぐらいで、首の付け根の骨が神経を圧迫し
手がしびれるという人が、検査入院できたときは
七色のいびきで、ほんとに参った。

造影剤の影響だろうか?
ぐあ!ぐあ!(ぐーぐー、ごろごろ)ではない
ぐわー!ぐわー!  確か誰かは「がおーっ!がおーっ」だったと思うが・・・

続きを読む


バイク物語5 [短編連続小説]

青い果実を食べる間もなく、高岡では親が不便なため
富山○民病院に転院させられた。

あー!石鹸の残り香が、あの白衣がーかなり残念!!!  
だったが「しゃーない!次の○民病院に期待だ!」
と気を取り直した。

本当は男にはそんな余裕はなかった
先生が「まだこんな腫れとっから、まだ切れんわ、腫れ引かんにゃ」
と言っていたからである。
腫れも引いたし、転院するとまもなく手術だ。
とにかく再度、全く同じ検査、あこ行け、ここ行け、何処へ
アン!アン!もうすぐ!イクイク?
血の固まる時間を調べ、抗生物質のマーク試験され・・・

続きを読む


バイク物語4 [短編連続小説]

ある男の3人の評価は
名古屋人は良く覚えていないが多分白だったということで(優)
整形ナースが(優と秀の中間)
伝染病棟の加害者が(秀)だった。

2日目2人のナースからお花が来た。
それと毎日果物が山ほど来た。
加害者は家が○○ーツショップだった。
かなり高そうなメロンだった
早速切ってくれた。
とてもおいしかった。
またなんとも絶妙な食べごろだった
今考えると、商品の回転に貢献してかも?
店のおやじが「そろそろこれもってけ!」と

続きを読む


バイク物語3 [短編連続小説]

事故のその後だが

後輩は、かなり遅く家の親が帰ってから来た
実地検証で1時間ほど警察の相手をさせられ
女の子たちは「私たちは悪くない」と頑張ってたらしいが
バイクの後のブレーキがロックし、センターラインの内側に
黒いタイヤマークがついていたため、センターラインオーバー
(黄色の線のハミ禁をハミパン)ということで相当しぼられたらしい
「3人でペチャクチャしゃべっとって、前見とらんかったがだろ!」
「誰にでもパンツ見せられんチャ、俺だけネ」
とか言われっとったらしい?

続きを読む


バイク物語2 [短編連続小説]

男はあわててバイクを起こし、路肩まで移動させた。
しかし、路肩までどうやって移動させたのか、
脳震盪を起こしていたので、はっきりとは記憶がなかった。
腕も折れていたのに?
移動させた安心感からか、緊張の糸が切れたからか、
脳震盪で男は倒れた。
そこに、車から3人の女の子が降りてきた。
一人は男の脈を取り、もう一人は男の手を調べ
車にあったまだ名前の入ってない表札を
左手にハンカチで添え木した。

続きを読む


バイク物語1 [短編連続小説]

ある男が28歳にもなって突然、周りの影響でバイク
ほしいほしい病にとりつかれた。
その男は1ヶ月ほど悩んでいたが、とうとう家族に黙って
YAMAHAのSRX400というバイクを買ってしまった。
家のものにも言えず、乗って帰っても家に帰れず、
近所の知人に預けるという有様だった。

あんまり窮屈な思いをしていたので、今日こそは家の者に
言おうと決心していた。  6月のとても暑い週末だった。

続きを読む


短編連続小説 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。